【岡山県倉敷市】新渓園の指定管理者募集

指定管理者募集情報 指定管理者公募情報

この記事では、岡山県倉敷市の「新渓園」を2020年(令和2年)2月から5年2か月間運営する指定管理者募集について紹介しています。

現在は、倉敷観光コンベンションビューロー・クラレテクノ共同事業体公益社団法人倉敷観光コンベンションビューロークラレテクノ株式会社)が平成27年2月より指定管理者として運営されています。

あんく
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明治26年に倉敷紡績の初代社長大原孝四郎氏の別荘として建設された和風建築の指定管理業務。
平成29年度は年間200万円ほどの利用料収入があったようです。

新渓園の指定管理者募集要項(概略)

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自治体(岡山県倉敷市)募集ホームページ

募集要項等/企画経営室/倉敷市
倉敷市ホームページ。観光客向けの美観地区・瀬戸大橋などの観光情報、各種証明書や暮らしに関する手続・施設などの情報、事業者用の入札情報や債権者登録、各種届出様式などの情報を掲載しています。また、手続の電子申請や施設予約、図書の蔵書検索・予約など役立つリンクも掲載しています。

本リリースの公式ページ

設置目的

市民の環境に対する理解及び学習を促進し、並びに市民の相互交流に資するため。

期待する役割

  1. 施設の維持管理業務を適切に行ってほしい。
  2. 施設等の使用許可を受けた使用者、利用者及び来場者が快適に施設を使用できるよう接客を心掛けてほしい。
  3. 倉敷美観地区内に位置する施設であるので、おもてなしの心を持った好感の持てる丁寧な接遇を心掛けてほしい。
  4. 使用者等のニーズにあった柔軟かつ弾力的な施設運営を行ってほしい。
  5. 倉敷美観地区の中心的な役割を担う観光拠点施設であるとの認識のもと、中心市街地の活性化を図るとともに、観光客のリピーター化が図られ、さらに使用者等の滞在時間を伸ばすような運営を行ってほしい。
  6. 使用者等の増加や新しい使用者等の開拓を図るため、パンフレット作成等、更なる広報を行ってほしい。
  7. 使用者等に観光情報及び地域住民との交流の場を提供し、観光の振興を図ってほしい。

施設概要

  • 敬倹堂
  • 游心亭
  • 庭園
  • 管理人棟
  • 門塀
  • 交通広場 等

業務内容

  • 施設等の使用の許可に関する業務
  • 使用料の徴収に関する業務
  • 施設等の維持管理に関する業務

申請資格(特別な資格要件)

  • 公募説明会に出席していない団体等
  • 公募参加表明書を提出していない団体等

公募情報

指定管理期間

令和2年(2020年)2月1日から令和7年(2025年)3月31日まで(5年2ヶ月間)

募集要項配布期間

平成31年(2019年)4月26日(金)から令和元年(2019年)5月17日(金)

応募説明会

令和元年(2019年)5月28日(火)午前9時30分から
※5/27(月)までに申し込み。公募条件

質問期間

令和元年(2019)年6月3日(月)まで

公募参加表明提出期間

令和元年(2019)6月3日(金)まで

申請書提出期間

令和元年(2019)6月21日(金)まで

提出先

倉敷市文化産業局文化観光部観光課
〒710-8565
岡山県倉敷市西中新田640番地
TEL:086-426-3411
FAX:086-421-0107

指定管理者の収入源

  • 指定管理料
  • 利用料収入
  • 自主事業収入

指定管理料の上限

総額4,226万円

契約保証金

提案額の4ヶ月分に相当する額。

例:提案額4千万円(62ヶ月)の場合、契約保証金額は、258万1千円

※倉敷市は、指定管理者(候補者)から契約保証金を徴する。

新渓園の参考サイト

新渓園 | 倉敷観光WEB

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